元プロ監修

ダリウス
Passive
大出血
通常攻撃または攻撃スキルが命中した敵を出血させ、5秒間物理ダメージを与える。最大5回まで効果をスタックさせることができる。対象のスタックが最大になると、ダリウスが激怒して攻撃力が大幅に増加する。
QQ
皆殺しの斧
斧を構えてから振り回し、刃の部分では ? の物理ダメージ を、柄の部分では ? のダメージ を与える。柄が命中した敵は「大出血」 のスタックを受けない。
刃が命中した敵チャンピオンまたは大型ジャングルモンスター1体ごとに、減少体力の17% を回復する(最大51% まで)。
刃が命中した敵チャンピオンまたは大型ジャングルモンスター1体ごとに、
斧を構えて振り抜き、周囲の敵を攻撃する。刃に当たった敵は、内側の柄に当たった敵より大きなダメージを受ける。刃に当たった敵チャンピオンと大型モンスターの数に応じて自身を回復する。
クールダウン: 9/8/7/6/5コスト: 25/30/35/40/45 マナ射程: 1
WW
脚削ぎ
次の通常攻撃が ? の物理ダメージ を与え、1秒間90%のスロウ効果 を付与する。
このスキルで対象を倒すと、発動時に消費したマナを回復し、クールダウンが50%短縮される。
このスキルはダメージを与えた際にスキル命中時効果を発動する。
このスキルで対象を倒すと、発動時に消費したマナを回復し、クールダウンが50%短縮される。
次の通常攻撃で敵の動脈を狙い、出血させることでスロウ効果を付与する。
クールダウン: 5コスト: 40 マナ射程: 300
EE
捕縛
斧を研ぎ澄まし、対象の物理防御を一部無視して物理ダメージを与えるようになる。スキルを使用すると、刃で敵を引っかけてそばに引き寄せる。
クールダウン: 26/23.5/21/18.5/16コスト: 70/60/50/40/30 マナ射程: 535
RR
ノクサスギロチン
敵に飛びかかって強烈な一撃を加え、 ? の確定ダメージ を与える。対象の「大出血」 のスタックごとにダメージが ? %増加し、最大 ? ダメージ まで増加する。
このスキルで対象を倒した場合、 ? 秒以内なら一度だけ再発動 することができる。スキルレベル3になるとマナコストがゼロになり、キルでクールダウンが完全に解消されるようになる。
このスキルで対象を倒した場合、 ? 秒以内なら一度だけ
敵チャンピオンに飛びかかり、斧を振り下ろして確定ダメージを与える。対象の「大出血」のスタック数に応じてダメージが増加する。「ノクサスギロチン」で敵にとどめを刺すと、少しの間クールダウンが解消される。
クールダウン: 120/100/80コスト: 100/100/0 マナ射程: 460
有効なチャンピオン
有効ルーン

フェイズラッシュ
魔道
1部のチャンピオンで選択。ダリウス相手は移動速度が重要

息継ぎ
不滅
高い体力を保ちやすくなる。
有効なアイテム
- ブーツ

ダリウス相手は移動速度が何よりも重要。早い段階で必ず購入
注意点
- 「紅血の激昂」状態では、新しい対象に通常攻撃やQ、R等を行った場合一気に最大スタックまで付与する。2次被害が出る可能性があるので、ADCやメイジはこのスタックが最大の状態の時は絶対に近づかないように
- レベル1でのチーズ戦法が強力。序盤の草むらからいきなり襲ってくる可能性があるので、ワードを置いて置いたり、草むらの確保を優先するなどして対策を行う。
- Qは外側の刃に当たるとダメージと回復量が大きい。内側に踏み込むか、射程外へ離脱する。ただし戦闘中はWのスロウで逃げれない場合も多いので、中に入ることを意識
- 相手に通常攻撃、もしくはQの刃、Rを当てると1スタックを付与し、5スタック溜まると「紅血の激昂」状態になりADが上昇する。こうなると殆どの場合で1v1で勝つのが難しいので、ショートトレードを意識。
- Eを受けると引っ張りとスロウによりその後のコンボまでつながる。なるべくEを避けるような立ち回りを意識。
- 通常攻撃→Wで一気に2スタック。かつスロウでその後のコンボにも繋がるので注意。
- 序盤は長時間の殴り合いをしない。小刻みなヒット&アウェイで体力を削り、パッシブ管理を徹底する。
- 味方ジャングラーのガンク時は2人同時にQの刃を当てられない場所を取る。受けてしまうと一気に回復されてしまい、逆にやられてしまう可能性があるので注意
- 体力を維持しておかないと、プッシュウェーブになった際ゴーストを使って長い距離を追いかけられてしまう。体力を維持しつつ、押すウェーブはしっかりと押し切ることを意識
ダリウス が有利に立てるチャンピオン
- カミール

接近戦で序盤から強力なダリウスはスケールが良いカミール相手に序盤から有利を取れる。Eで逃げる際、Eで引き寄せることで無効化しつつ攻撃を行いキルを狙える。
- ケイル

序盤から1v1で強力なダリウスはケイルの弱い時間に有利を取りやすい。ウェーブをフリーズしてソロキルを狙うことも可能。
- ポッピー

1v1で有利を取りやすい。ポッピーはパッシブ以外射程が短いので殴り合いに持ち込みやすい
- シェン

シェンのRは1v1では全く役に立たない。そのため1v1で強く出ることが出来るダリウスは有利に立ち回ることが出来る
- サイオン

Eの引き寄せでQのチャネリングを中断し、近接の殴り合いで優位に立てる。序盤のレーン主導権が強く、Wシールドの上からでも出血と高い基礎ダメージで押し切りやすい。
- ガレン

ガレンは序盤があまり強くない、序盤のダリウス相手への対抗策が少ないためスノーボールを狙いやすい
- ウディア

トップレーンでのカウンター。プッシュ能力が強いウディアに対して1v1で強く出ることが出来る。
- レンガー

序盤から1v1での主導権を獲得することが出来る
- オーン

オーンは序盤のパワーが低いため、序盤からパッシブで多くのダメージを与えることが出来るダリウスは有利に立てる




