
ヴァルス

Passive
復讐の化身
キルまたはアシストを獲得すると、一時的に攻撃力と魔力が増加する。相手が敵チャンピオンの場合、このボーナスはさらに大きくなる。
QQ
乾坤一擲
WW
枯死の矢筒
自身の他のスキルが命中すると
発動効果: 次の「乾坤一擲」が強化される。
EE
滅びの矢雨
RR
穢れの連鎖
この穢れはその対象から他の敵チャンピオンに広がり、同量のダメージと
有効なチャンピオン
有効ルーン

宇宙の英知
天啓
サモナースペルヘイストでフラッシュ等の回転率を上げ、Rの有無に合わせた主導権争いをしやすくする。
有効なアイテム
- クイックシルバー サッシュ

R「穢れの連鎖」のスネアを即解除でき、追撃のQ/Eを回避する余裕が生まれる。対ヴァルスの最優先対策アイテム。
- ミカエルの祝福

サポート向け。味方に命中したRのスネアを解除し、即座に救出できる。集団戦での連鎖拡散も止めやすい。
- ナイト エッジ

ADアサシン/ファイター向けのスペルシールド。Rの初動や視界外のQを1度防いで安全に仕掛けられる。
注意点
- 通常攻撃で付与される「枯死の呪い」が複数スタックしている状態でQ/E/Rを受けると最大体力割合の追加魔法ダメージが発生する。スタックが付いたら即座に距離を取って起爆を避ける。
- Wを発動すると次のQ「乾坤一擲」が強化される。W起動のモーションや音が見えたら一時的に前に出ず、射線から外れる。
- E「滅びの矢雨」の穢れゾーン内ではスロウに加えて回復と体力自動回復が低下する。ヒールやライフスティールはゾーン外で行い、ゾーン内での長時間の殴り合いを避ける。
- R「穢れの連鎖」は近くの味方に拡散するため、小競り合い・集団戦では味方同士が密集しない位置取りを徹底する。
- Qはチャージ時間が長いほど射程とダメージが増加する。溜めを見たら横ステップで回避を優先し、直線上に留まらない。
- Rの有無でキル圏が大きく変わる。Rがない時間帯に仕掛け、上がっている時はフラッシュやダッシュを温存してカウンターに備える。
- EのスロウからQまたはRを重ねるのが定番。スロウを受けた時点でブリンクやサモナースペルを切り、追撃の射線を早めに切る。
- 視界外からの長射程Qで削られやすい。茂み・通路のワードを置き、壁際の直線移動を減らす。
- レーンで無理なCS取りは自動攻撃→Q/Eで「枯死の呪い」を起爆されやすい。危険な体勢のCSは捨ててウェーブが寄るのを待つ。
ヴァルス が有利に立てるチャンピオン
- ドレイヴン

Qポークで体力を削ることができる。近距離の殴り合いも問題なく戦える。
- コグ=マウ

脅威型のビルドに進むことで、遠距離からハラスを行える。コグ=マウは機動力が低いため、ウルトから一気にキルを狙えるのも有利な点
- カリスタ

カリスタの射程外から一方的にスキルでハラスを行うことが出来る。
- ヴェイン

AS、ポーク、どちらの型でもヴェイン相手にダメージ交換で勝ちやすい。
- アッシュ

アッシュの長射程に対して対抗することが出来る。アッシュのAAのスロウを受ける前にQとEのポークで有利を取ることが可能
- スモルダー

長射程ポーク(Q)で先に体力を削り、タワープレートの獲得からのスノーボールを狙いやすい。スモルダーの射程は短いのでRからのキルも狙うことが出来る
- トリスターナ

Qの長射程ポークで体力を削り、オールインが出来ない状況を作ることが出来る。Rによる自衛用のCCも持ち合わせている。
- ザヤ

Q/Eの遠距離ポークで羽根が少ない状態のうちに体力を削り、Eの重傷でライフスティールによる回復(レジェンド:血脈や装備)を抑制してWの継続戦の強みを削げる。
- ケイトリン

タワー下に押し込んでポークを行いたいケイトリンに対して、スキルを使いながらプッシュに対抗できる
- ソラカ

Eで一時的に回復阻害効果を付与できる。ポークによる長射程で、Qを受けることも少ないのでレーン戦で有利を取りやすい


